ホンマでっか!?TVで、最新のテクノロジー技術をつかって出来た次世代の食べ物ランキングと言うのを放送していました。

チョットビックリする食べ物が話題になっているとの事なので紹介します。

第4位:皮から食べれる「もんげーバナナ」

無農薬・無化学肥料で作られていて、皮ごと食べられるバナナ。

バナナの皮にはトリプトファンが豊富で精神的に安定して安眠効果が期待できるのだとか。

製法は凍結解凍覚醒法で苗を-60℃で半年保存。寒いところにおいてストレスを与えた苗が短時間で育ち甘い美味しいバナナになるのだそうです。

また、熱帯地方でないと育てられないバナナが寒い地域で育てる事ができるので、シベリアのような寒い土地の食糧難に貢献できる。

バナナは北緯30度、南緯30度までした栽培できないと言われているので、日本の岡山で作られているのでめずらしいバナナなんだそうです。

お肉を炒める時に、このバナナの皮を入れて焼くとお肉が柔らかくなるそうです。

第3位:涙がでない玉ねぎ「スマイルボール」

ハウス食品がつくった玉ねぎで切っても涙が出ない。それだけではなく、生で食べても辛くなく甘い玉ねぎ。

この玉ねぎは、涙が出る成分の元となる酵素を抑制す技術で栽培されています。ハウスはこの研究で、イグノーベル賞を受賞しています。

第2位:シートになったハチミツ「ハニーシート」

ハチミツに寒天とバターが入ってシート状になっています。そのまま、トーストにのせてそのまま焼いて食べれるようになっています。

その他に、シート状になった野菜べジートというものもあるそうです。お寿司に巻いて食べると良いそうです。乾燥した状態なら2年間保存可能。

第1位:醤油が粉になった「粉末醤油」

創業190年以上の金沢にある醤油蔵が開発した粉末醤油。海外の方にはスパイス感覚で使えるので大人気なんだそうです。

サラダなど醤油味にするとき、お皿の下に溜まってしまいますが、この粉末醤油なら絡みやすいのでおすすめ。

醤油の使い過ぎを予防することもできるるので塩分が気になる方にもいいですよね。

1月16日に行われた全日本選手権のジュニア男子で注目されたのが11歳の松島輝空くんです。高校生を連続で撃破して見事ベスト8入りしました。

松島輝空(そら)小学5年生で、ベスト8位入りは、2015年の張本智和選手に並ぶ最高記録なんだそうです。

試合が終わりベスト8入りした時のインタビューでは、「張本選手と比べられるのは正直嫌です。お父さんはガーガー言うんですけど、自分はそんなに気にせずに、とりあえず1試合1試合頑張っていこうと思います。」と語っています。

その輝空のコーチをしているのが、父親である松島卓司さん。あれ、名前に卓球の”卓”の漢字が使われている。偶然かな。。。

実は、お母さんも元実業団卓球選手で優勝経験もあるそうで、卓球一家の中で育っているんです。

卓球の全日本選手権には様々な部があり、松島輝空はこれまでにも素晴らしい成果を上げてきています。

【松島輝空くんの全日本選手権主な戦績】

  • 2018年 平成30年度全日本選手権ホープスの部 男子 優勝
  • 2017年 平成29年度全日本選手権カブの部 男子 優勝
  • 2016年 平成28年度全日本選手権カブの部 男子 優勝
  • 2015年 平成27年度全日本選手権バンビの部 男子 優勝
  • 2014年 平成26年度全日本選手権大会バンビの部 男子 優勝

これからも目が離せませんね。応援しましょう!