最近、わたしが飲み始めたのがシリカです。近年、雑誌などで紹介されることが多くなったシリカ水とかシリカウォーターと呼ばれているもの。

それらはケイ素を含む天然水をペットボトルに詰めたミネラルウォーターなんですが、私が飲んでいるシリカは、水溶性珪素濃縮液といって水晶から取り出したエキスです。

シリカとは珪素のことなんですが、ケイ素って元々鉱石です。珪素が純度99.9%で結晶すると水晶になるんですね。

このシリカには凄い力が秘められいます。古代中国では難病を治療する奇跡の水とも言われていたそうです。

では、シリカには、どんな力が秘められているのでしょうか?

代表的な効果は、活性酸素の除去です。

体内でできた活性酸素は、外部から侵入してきた敵をやっつけてくれるのですが、同時に自分自身を攻撃してしまうため細胞を破壊する悪者になってしまうのです。

つまりシリカには、余分な活性酸素を除去してしまう秘密の力があるのです。

わたしが飲んでいる珪素のちからは、水晶石を2000度の高温で加熱し、気化した珪素を水溶性にして取り出したものです。

このシリカには、活性酸素を除去するだけじゃなく様々な効果があるようです。

気になる方は調べて見てくださいね。

ようやく2020年東京五輪・パラリンピックのマスコットが決まりましたね。

マスコットの候補としては3つの案が挙げられていましたが、どうやら、キャラクターデザイナーの谷口亮さんが考案した日本伝統の市松模様が施された近未来ロボット型のア案に決まったようです。

今回の東京五輪マスコットを選ぶための投票は、全て小学生によって行われたと言われています。

まあ過去に東京五輪のエンブレムの盗作問題などもあったし、選考経過に関しても透明性があって良かったんじゃないかと思います。

個人的も、未来感が現れているア案が選ばれれば良いなと思っていたので、東京五輪マスコットにア案が選ばれて嬉しいですね。

イ案やウ案もカワイらしかったし、ダメだというわけではありませんが、既存の有名なキャラクターに似ているという噂が流れましたからね。

そういう意味でも、ア案に決まって一安心といったところでしょうか。

今回採用されたア案の2つの近未来ロボット型キャラクターのテーマは、伝統と近未来が一つになった温故知新的キャラクターと、桜の触覚と超脳力を持つクールなキャラクターだそうです。

そして、この東京五輪マスコットを考案されたのが、キャラクターデザイナーである谷口亮さんという方です。

どのような方なんだろうととても気になっていたんですが、いざ本人が登場するとちょっと驚いちゃいました。

だって、見た目が丸坊主と髭面に菊の花がら模様のどてらを着たかなりキャラが立っている方だったんですから。

正直言って、見た目で判断するのは失礼なんですが、今回のカワイらしい東京五輪マスコットを考案したとは、谷口亮さんの見た目からは思えませんでした。

ただ、とても優しそうな笑顔をしているのが印象的でした。インタビューでも、収入が不安定な仕事で苦労をかけている奥さんに、賞金で何か美味しいものを食べさせてあげたいと語っていました。

このような愛妻家で心優しい方だからこそ、小学生の子供たちの心に響くようなカワイらしくてステキな東京五輪マスコットを考案することができたんでしょうね。

名前に関しては、7、8月頃には公表されるみたいなので、今からどのような名前になるか楽しみに待ちましょう。