ポテトチップスが販売中止と聞いて焦った人いるんじゃないでしょうか。

私はそんなに普段から食べる方ではなかったので問題ありませんが、

親友なんかはポテトチップスがないと生きていけないという人間だから、

販売中止を知って「ポテチがなくなる!」と相当焦っていました。

今回ポテトチップスの販売中止を決定したのは、

大手菓子メーカーのカルビーと湖池屋の2社です。

確かカルビーと湖池屋の2社だけでポテトチップス販売シェアが

全体の90%も占めるというから今回の販売中止決定で

かなり品薄状態になるんじゃないかとちょっと心配です。

なぜ、このような事態に陥ってしまったかというと、

理由は、昨年の夏に北海道を襲った台風にあります。

カルビーと湖池屋は、原料のじゃがいもの70%が北海道産なので、

台風の影響でじゃがいもが不作状態になると

ポテトチップなどの製品を製造することができません。

海外産のじゃがいもではダメなんでしょうかね。

北海道産じゃないと、今のポテトチップスの品質を

維持することが難しいのかもしれません。

うすしおやコンソメなどの定番ポテトチップスが食べれないのは、

それほど食べない私もちょっぴり残念な感じがします。

ポテトチップスって袋を真ん中でパーティー開けして

みんなで分け合って食べるのが結構楽しかったりすんですよね。

そう言えば、つい最近、スーパーでお菓子コーナーを確認してみたけど、

まだ普通にカルビーと湖池屋のポテトチップが販売されていました。

ポテチ好きの中には、今のうちに買い溜めしている人もいると思います。

まあ、じゃがいも不足で販売中止ということは、

もし、今年北海道産のじゃがいもが例年通りに収穫できれば、

来年は、ポテトチップスの販売が再開されるはずです。

今年は、北海道に台風の影響がないかどうかは、

こればっかりは自然のことなので私達人間がどうすることもできません。

台風が北海道にあまり直撃しないことを祈るしかないですね。