「火災保険」知らないと損をする!?

先日、テレビで「火災保険知らないと損をする!」と専門家が解説をしていました。

私も以前、保険って知らないと損をするんだ!と、同じ経験をしたことがあるのです。

それは、結婚して3年くらいのとき、職場で先輩と話していた時、手術をしたことがある話をしていたんです。

そしたら、なんでかは覚えていないのですが、保険の話になり、先輩が「医療保険に入っている?もし加入してたら、手術すると手術給付金がもらえるよ。」と聞いたのです。

わたしが加入していたのは生命保険に特約で付けたものですが、私の勉強不足で、死亡した時と入院した時、ここのときに支払われるだけだと思っていたのです。

手術は3年くらい前の話なのですが、請求できる期間似内なら大丈夫だというので、早速、保険会社に連絡したら、本当に手術給付金をもらうことができたのです。

保険って、内容をしっかり知らないで加入している人も多いのではないでしょうか。

話がそれてしまいましたが、火災保険も同じように知らないと損をすると事があるという話に戻します。

火災保険と言えば、多くの人が、建物が火事の時にしか支払われないと思っている人が多いかと思いますが、建物の中にある家具やパソコンなどの不動産以外の財産も補償してくれる場合があるそうです。

現在住んでいるのは賃貸で持ち家ではないので、火災保険は加入していないから関係ないと思っている方もいるかと思いますが、賃貸でも入居する際には、賃貸住宅用の火災保険への加入が義務付けられている場合が多いのです。

賃貸住宅の火災保険は、一般的に「家財保険」とも呼ばれています。火災にあった場合、家財道具の補償や大家さんやご近所さんに対する賠償責任保険がセットされている保険がメインになります。

火災保険の金額は、賃貸なら年に1万円程度、一軒家購入の持ち家の場合は一括で20~30万円も支払っています。そう考えると、火災保険は多く人が加入している事になります。

ですが、多くの人は火事の時にしか支払われないと思っている人がほとんどです。実は、火災保険でもテレビやパソコンの修理にも支払いが可能な場合があるんだそうです。

火災保険の加入内容のパンフレットに、火災や水害の補償だけでなく、盗難や破損・汚損など、といった項目があります。

これは基本プランに入っていたり、オプションで加入する場合もあります。保証は、わざとではなく壊れてしまった場合の修理に関して保険請求できるのだそうでが、それは当たり前ですよね。

現在、自分が入っている保険の内容を今すぐ確認して把握する事が大切ですね。