ふるさと納税の裏メニューが存在し問題になっている

今日、情報番組『とくダネ!』を見ていたら驚く内容を放送していました。

数年前から始まった、自治体に寄付をすると地元の特産品などの返礼品がおくられ、税金の控除がうけられるふるさと納税。

返戻品がもらえて、税金も控除されるので話題になりました。

しかし、返礼品については、高額のものが多くなったり、地元の特産ではないものが返礼品だったりと無理をする地方自治体もでてきたり、様々な事が問題となり

総務省では、今年の9月に返礼品について寄付額の3割以下、地場産の商品に限定にするように自治体に見直しを求めました。

どころが、高額の返礼品がこっそろうけられる裏メニューが存在している自治体があるようです。

例えば、静岡県小山町では、数量限定で寄付金額300000円に対しての返礼品がQUOカード12万円分。返礼率が4割となっています。

しかも、この裏メニューが掲載されるのは、金曜日の夜からで、月曜日の未明には消えている、週末だけの掲載。

これについて、ネットでは、土日だけ掲載しているのは多分総務省のパトロールがないからなのか。などの憶測が。

そこで、「とくダネ!」では静岡県の小山町に聞いてみると、総務省から隠れるとかいったわけではなくて、多くの人の寄付が集中する週末に限定して、より多くの寄付金を集めていたのだそうです。

それによって、日に5000万~1億円も入っ日もあったそうで、財源確保につながると考えていたが、先月末でいったん終了したそうです。

しかし、このようなふるさと納税の裏メニューは他の自治体でも行っているようです。

鹿児島県南種子島町では、通常の返礼品は、黒和牛ステーキ、安納芋、魚介の詰め合わせなどになります。

裏メニューになると、寄付額5割の旅行券、これは、ホームページには掲載しないで、電話で問い合わせがあった希望者だけ受け付けていたそうです。

ですが、このことが報道される事となり、不適切だったとして寄付金を返金し返礼品の返還を求めているそうです。

皆さんは、どうおもわれますか?