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広陵と中京大中京のチャンテがややこしいと話題に

第99回全国高校野球選手権大会4日目に行われた広島代表の広陵高校と

愛知代表の中京大中京高校との強豪同士の一戦でチャンテや応援歌が、

なぜかややこしすぎると話題になっていますね。

私も見ていて確かにこれはややこしいと思いました。

だって、広島代表の広陵高校が中日ドラゴンズのチャンテを使用し、

愛知代表の中京大中京高校が広島カープのチャンテを使用してましたからね。

逆に、広陵高校が広島カープのチャンテを使用し、

中京大中京高校が中日ドラゴンズのチャンテを使用するなら

ものすごくしっくりくるんですけどね。

因みに、わからない人のために説明しておくと、

チャンテとは、チャンステーマのことを言い、

得点チャンスの時に演奏される曲のことです。

高校野球の醍醐味の一つでもある応援歌ですが、

通常、高校野球で使用される応援歌には、定番となってい曲があります。

例えば、有名な定番の応援曲には、山本リンダの「狙いうち」、

ピンクレディの「サウスポー」、XJAPANの「紅」、

ルパン三世のテーマなどみなさんも耳にしたことがある曲があります。

さて、今回の広陵高校と中京大中京高校のチャンテをもう一度確認すると、

広陵高校は、中日ドラゴンズのチャンテ・ピンクレディの「サウスポー」。

一方、中京大中京高校は、広島カープのチャンテに加えて、

エルドレッドの応援歌や菊池の応援歌である広島伝説も使用していました。

広島カープに入団した堂林翔太が中京大中京高校出身ということも

ひょっとしたら関係しているのかもしれません。

何かもうどっちがどっちの応援をしているのか混乱しちゃいましたね。

でも、ある意味エール交換をしているみたいな感じもして、

ややこしいけど悪い気はしなかったですね。

スタンドで応援している人の中でも、

この面白い偶然に気づきながら応援している人もいたはずです。

今回の試合をきっかけに、両校の応援団の仲が深まったりしそうですね。